“無意識パワー”と“印象”の話

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例えばあなたが自分の好きな芸能人の話を誰かにする時、

無意識にキラキラして、「こんなに素晴らしいのよ」ということを力説するでしょう。

すると聞いてる側は、そんなあなたの話し方や表情などからパワーを感じて、どれほどあなたがその芸能人を好きなのかを理解します。

力説の内容は然程関係ないのです。

そのパワーは、無意識のものです。

更には、プラスもマイナスも存在します。

あなたがどんなに
「あいつが嫌いだ、こんなところが腹が立つ。」
と力説しても、プラスの無意識パワーが働いていれば、
『本当は好きなのね』
『強がってるなー』
などと、聞き手にはバレてしまうもんです。

逆もまた然りで。

あなたがどんなに
「あの方を愛してるから」
と力説しても、マイナスの無意識パワーが働いていれば、
『こいつ無理してるな』
『痛いなぁ』
などなど、バレるんです。

これは別に、あなたが嘘をついているというわけではなく、盲目になってしまっていたり、自然に起きていたりすることです。

自分で自分がよくわからなくなっちゃう瞬間や時期って、あるじゃないですか。

そういう時って、この無意識パワーを試してみたらいいと思うんですよね。

多分、自分を理解してくれてたりする相手で試す方がいいと思うんだけども。

聞き手が持った印象を教えてもらって、自分を外から知るとゆーか…。

たまにはそんなことも、ありだと思うんだよなぁ。



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