圧倒的ナチュラルと劣等感

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目指すもの。

それはステージに住んでいるかのようなナチュラルさ。

使いたい表情を使いたい時に使う。

脳味噌の中に用意した場面別人格をいつでも取り出せるようにするんじゃない。

“自分は自分で在る”

それだけ。

わたしの中で、とても“それ”に見える歌い手さんがいる。

ユーノというバンドのボーカルの“”さん。

彼女の立ち振る舞いから表情から言葉や話し方から…そして歌から、わたしが受け取るメッセージは圧倒的にナチュラルで力強い。

周りなんでどーでもよさそうな。
でも確かな愛が物凄く溢れてて。

不思議な生き物って思って憧れている。

わたしとは、真逆。

雨凛は劣等感の塊だ。

ナチュラルからは程遠い。

何をやっていても、自分で自分が偽物であるような感覚に陥る事が多々ある。

これの拭い去り方をわたしは知らない。

いいライブをしているアーティストは絶対にナチュラルなんだよね。

ナチュラルだからこそ個性が豊かな音になり渦巻く。

つい先日、ユーノを観て改めて想ったよ。

そして自分がダサくて、恥ずかしくなった。

でも、わたしの性格や性質があって、きっとそれに似合ったナチュラルが存在するはずだ。

もしかしたらそこには劣等感も必須アイテムなのかもしれない、とも思う。

ただ少し、遠過ぎる気もして身体が重い。

全身を覆ってる鎧を脱ぎ捨てた方が、もしかしたらもっと強くなるかもなぁ!

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  1. […] 以前にも、ユーノを観たブログ書いてるけど…”圧倒的ナチュラルと劣等感“やっぱり好きなものは好きだなぁ。 […]

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