後悔を受け入れる

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きっといつだって未来が見えていたんだね。

意味が解らないことを口にしていたのも、久々でもないのにわたしの顔を見て泣いていたときも、しつこくしつこくあれやこれや催促してきたことも。

きっと全部。

でも、神様が作ったルールかなんかがあって、未来が見えてるってことだけは、人に言えなくなっていたんじゃないかなぁ。

そして今はきっと、スーパー人間だから、神様に反抗してなんとか生きているんじゃないかなぁ。

きっと、何かを伝える為に。

流石だな、って、心の底から想うよ。

ふふふ。

。。

時々、宝石みたいに眼が輝くんだ。

それはきまって、真っ直ぐに眼が合ったときだけ。

今がチャンスだ、とばかりに言葉を投げてくる。

急すぎて、わたしはそれを取りそこねる。

拾いに行って戻ってきた時にはもう宝石もなくなっていて、また少し、神様だかなんだか知らないけど、邪魔が入る。

一瞬なんだ、いつだって。

。。

拾い集めた言葉を眺めてみると、それは間違いなくわたしに宛てた言葉でしかなかった。

それも、過去のわたしではない、たった今のわたしを見て、感じた、言葉なんだ。

いつだって戸惑ってばかりのわたしは、その言葉を大切にタオルで包んで自分の中にしまいこむ。

正しくないと、わかっていても。

そしてまた明日も、残念ながらわたしは好き勝手に生きてしまう。

ごめんなさい。



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