ひとつの世界

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ひとつのコトに没頭出来ますか?

わたしは出来ません。

あちらもこちらもそちらも…全てが気になって必要になって、気付くと全てが邪魔になって…無価値になります。

でもその無価値、というのは、使用済みと、いうことで完全に経験値になって要らなくなるのです。

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わたしは、何かひとつを極める為にも、ひとつの世界に留まることは効率的でないと思うのです。

人間には、様々な顔がありますし、変化する可能性が未知数です。

たくさんの世界を見て、盗み、失敗し、学び、感動し、挑戦する。

ある意味これは没頭ですが、よく言われるそれとは少し異なると考えています。

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「何かをやる時には楽しい方が行動が伴うから楽しそうと感じたものを選んだらいい」

その言葉を胸に、今日もひとつ、新しい世界に踏み込んでみて新しい感覚を得ました。

楽しいことばかりでない世の中なのはわかっています。

その中から逃げ出せないのもわかっています。

だから、色々な顔を持って、楽しむ方法を探しているのです。

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きっとこれがわたしの個性だ。

いつまでも同じ場所に居てはいけない。

怖気付いてはいけない。

色々な顔があるから、強く踏み出す時も、弱く崩れる時も、上手に本当は渡れるはずです。

大丈夫。

わたしはこのやり方で生きていく。

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