コンプレックスを愛するのだ!

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顔がコンプレックスだ。

昔は遅刻しようとお泊りだろうと、

絶対お化粧しなきゃ誰にも会えなかった。

ノーメイクは数あるコンプレックスの中でも最大級。

化粧は盾みたいなもんだからね。

作り込めば作り込むほど、コンプレックスを乗り越える為の壁は高く高く聳え立つ。

だけどね、少〜しずつ化けの皮(笑)を薄くしてゆくことで、壁に向かって階段が登れるようになった。

とはいえ今だって、化粧が濃ければ濃い程、自分の顔は好きになるし、胸を張って歩ける。

だけどそれに比例して、人が怖くなるんだーよね。

本当の自分の顔を知らない相手に、何を言われても、受け入れられなくて。

でもそれって、すごく自分勝手でしょ。笑

だから、自分を知ってほしい人の前では、すっぴんを曝け出すようにしたの!

化粧に依存していない人からしたら、意味わからんことかもしれないけど、大袈裟なことじゃないんだよ。

自分に自信なんて、持つの大変なことでしょう。

ところがちょっと不思議なことに、コンプレックス階段を登り始めたら、化粧することで持てる自信と、化粧しないことで持てる自信と、正反対の自信が存在することに気が付いたりもして…。

だから多分、なんだかんだいってコンプレックスって大切なものなんだと思うのよ。

おわり



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