幼き頃の記憶と大人の感受性

image最近、DVDを借りるのがマイブームで、よく映画やドラマを観ています。

箸休めに借りたドラえもんの中に、何度もリメイクされている人気の話『おばあちゃんのおもいで』がありました。

昔から何回も観てるけど、わたしは、このお話が人気な理由がよくわかりませんでした。

お話の内容はこんな感じです。

3歳の時に亡くなってしまったおばあちゃんの姿を見たくて、タイムマシンを使ってのび太は過去に行きます。
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“見るだけ”の予定だったのですが、一悶着あって、のび太はおばあちゃんの目の前に姿を現してしまいます。

しかし、小学5年生になったのび太をおばあちゃんは驚きもせずに受け入れるのです。

『やっぱりね、のびちゃんのような気がしてましたよ。』

のび太は泣いて喜び、おばあちゃんも幸福になり終わるのです。
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……

幼き頃に観た時は、

3歳から小学5年生になってたら、わかるわけないじゃんか!
やっぱり作り話だなぁ。
くだらない!

と、感じていました。

が…

今回観て思いました。

〜〜例えこれが、小学5年生じゃなくても、20歳でも、30歳でも、80歳だとしても!

きっと、おばあちゃんは、『やっぱりのびちゃんだったのね。』と言ったに違いない。〜〜

と。

何度も何百回も観ていたお話だったけれど、初めて感動しました。

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幼き頃は感動したのに、大人になって冷静になってしまう…ということの方が圧倒的に多い現実の中で、このドラえもんのお話は貴重な経験でした。

正直に、真っ新で、自分の心と向き合うことは、大事なことだ。

ちゃんちゃん。



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