暖かさの始まり

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雨凛という音楽は、

色々な言われをします。

音楽の感じ方は人それぞれ完全に自由です。

だから、どんな印象も全部正しいと思っています。

ただ、雨凛は。

人と人との関係の掛け替えの無い事実や、温もりの儚さや、感情の脆さ、そして人間というものはどんな環境であれ暖かさがあるということを歌いたい。

それを見付ける為に、見付けてもらう為に、歌いたい。

雪山の中のマッチの炎くらい、気付きにくいかもしれない雨凛の表現だけど、わたしは、“そう”想って歌っている。

一言一言を大切に生きていたい。

嘘は出来る限りつきたくない。

だから『愛してる』だなんて簡単に言えないけど、わたしに着いてくれば全員ハッピーになれるだなんて言えないけど、

“それ”がしたい。

これは嘘じゃない。

本音だ。

雨凛と近しい感覚の人しか、そのような気持ちにはなれないのかな…なんて悩んだりもするけど、それは悔しいようなもどかしいような…解決のしにくい部分だけど、雨凛は雨凛だから…自分のやれる表現しか無いんだ。

雨凛じゃなくていい表現は、その得意分野の人がやればいいんだ。

そう想うんだ。

本気で誰かを想えば、その誰かのことはどんどん理解出来るし、本気で理解されたいと想えば、受け入れてもらえるって、信じてる。

最近は、ソレが出来ていないような気がする。

『誰かを想う。』

呪いでも怨みでもなく、暖かい世界の中で。

『あなたを想う。』

裏切りや偽りがなく、柔らかな光の中で。

伝わらないことは本気で悲しい。

ほんとにほんとに。。

だけどそれはわたしの伝え方が下手くそなだけかもしれないと思うから、まだまだ伝えてみたいし表現してみたい。

わたしじゃなきゃ意味が無いと思うけど、伝わらないのはもっと意味が無い…。

頑張りたいから

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雨凛を雨凛のまんまで

歌わせてください。



Comments

  1. \(^o^)/

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