プロポーズをするのに50人を超える人と7台のカメラで撮影されるって……どーゆーーことだ‼︎‼︎‼︎

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ほんの一言から物語は始まった。

『プロポーズするんだけどさぁ、ダンス作ってくんない?』

あ、うん、いいよ。

1秒で返事したのはわたし。

プロポーズをすると言ったのはわたしの兄。

なんと、あの、フラッシュモブをするという。

どうしてあんなにもプロポーズもフラッシュモブのこともサラッと受け入れられたのかはわからないけど、なんか、「兄ちゃんならやりそうだわ…」と、驚きも何もなかったんだと思う。

その会話が約1ヶ月前かなぁ。

そこから1人黙々と作戦を色々たてた。

色々な条件や状況で、作戦は何回も打ち砕かれた。

でもなんとも思わなかった。

当たり前にやらなきゃいけないことだ、って感じてたから何も苦じゃなかったなぁー。

フラッシュモブ本番当日も、色んな方(兄の友人、恋人さんの友人)から、『いい妹だね!』と言ってもらったけど……

え?
これは普通じゃないの?!!!
兄がフラッシュモブやるって言ったら、地球上の妹は全員、協力するものじゃないの?!!!!

って、くらいの当たり前さで動いてました。

どちらかというと、兄の為にこんなに友人が動いてくれるって凄いなぁ…とわたしは皆さんに感じていました。

兄の周りの世界は明るい。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

それから誰にも言ってなかったけど、わたしがあの日……1番想っていたことは…

『兄ちゃんダンス練習したんだなあっ!!!』

という感動でした。

お遊戯会を見守る親の気持ちって、あんな感じなのでしょうか。

何はともあれ……

プロポーズが成功してよかったです( i _ i )

太陽のような兄と、その反対側にいる月の…更には影の部分のような妹ですが、太陽があるからこそわたしは存在出来るのだと想って、劣等感など捨てて祝福しております。

おめでとう!

本当に本当によかったね!
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