還ってきた悶々

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雨凛の時間が戻って参りました。

1月は、人の為に使う時間が多過ぎた。

それはそれで生き甲斐で、しかも全部成功した(多分)から本当に幸せ続きだったからヨシなんだけど。

全部が終わって2月。

ふと気付けば目の前には2016年初ライブが…‼︎‼︎

突然、雨凛の時間が戻ってきた‼︎

せっかくだから曲を書こうとしてみたけど、うまいこといかず…どんな曲が作りたいのか、歌いたいのか、考えていたら悶々してきて…………あー……凄くイイ感じだ。

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スッキリした幸せで楽しい毎日は、わたしを音楽の世界から引き摺り上げてしまう。

とはいえ、曲が作れないのはとてもよくないことなんだけど…( ̄▽ ̄)

音楽

というものについて考え始めたら、前よりも歌うことに対して冷静になった。

その目線はとてもいい。

しかし、

より完璧を求めてしまって、何も生み出せない自分に地団駄踏んでる。

自己満足で終わるライブするくらいなら、歌いたくなんてないんだ。

自己満足になってることにすら気付いていないような人間にもなりたくない。

ヤダヤダヤダ!!!

怖い怖い怖い!!!!!

よりキャッチーなメロを

よりインパクトな歌詞を

より素晴らしいライブを

………そんな邪念が荊棘の蔓になって身体中に巻き付く。

でもこの3つは考えなければならない必須事項‼︎

痛かろうが蔓を解いてはいけない…

曲を作ろうとすればするほど、傷が増えて辛くなる。

しばらくその葛藤の中にいた。

自分を責める時間。

でもその痛みの中にずっといたら、身体が麻痺して脳内はどんどんシンプルになっていったんだ。

雨凛は癒しの歌を歌いたいだけ。

それは大昔から変わってないんだ!

シンプルな脳の中、そんな根底を見た。

それだけしかない。

うん、それだけでいいんじゃなかろうか。

荊棘の痛みは、当たり前の痛みになった。

血を流しながらでも立ち上がることが出来るようになった。

強くなんてなくていいし、器用でなくていい。

弱いからこそ感じれる痛みがあるし、不器用だからこそ膨らむ想いがある。

強い人には蔑まれてしまうような事件を、柔らかく包み抱き締めたい。

励ますなんて大きなことは出来ないかもしれないけど、近くに居るよって、寄り添いたいんだ。

雨凛の声で。

去年の終わりに作った新曲を、今一度見詰めて、5日にやってみよう。

量産出来ないのはもう仕方がないから、絞り出せた一滴を、大事にしていく。



【雨凛ライブ情報】

2/5@新宿Cat’sHole

3/26@新大久保QuarterNote

4/25@四ツ谷OutBreak

5/1@下北沢

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