有り難う ト 当たり前 ノ 行き違い

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「ありがとう」と言われた時に、違和感を感じる時がある。

 

「なんでこんなことで感謝されるのかなぁ?当たり前のことしただけなんだけど。」

わたしは考えてみた。

「ありがとう」

《有り難う》
という漢字を使うわけだから、なかなか無い特別なことに対して「ありがとう」て言うんだろうね?

 

だから自分が当たり前に行動したことに対して、ありがとう(有り難う)と言われたときに違和感を感じるんだ。

特別なことしてないのに!って。

違和感を感じることがちょくちょくあるということは、多分だけど、わたしの《当たり前に感じるレベル》がちょっと高めなのかもしれない。

それって……
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ヤバくないか?????!

 

 

 

誰かが何かをしてくれたとしても、もしわたしがそれを当たり前のことだと思っていたら「有り難う」といえない可能性が高そう!!!

または、

なんで当たり前のことをしてくれないんだ?と不満に思う可能性も高い…。

怖い……。

よく言う《人にされて嫌なことを相手にしてはいけない》という言葉の難しさ(自分がされてもいいからといって、誰かに同じことをしていいとは限らない、等)と同じだね。

対人には自分の物差しで測りすぎると気持ちのズレが生じる。

有り難うと、当たり前の、行き違い。

自分が当たり前にやるからといって、相手も同様だとは思っちゃいけないんだなぁ。

良い行動も悪い行動も。

自分が行う《良い当たり前》に関しては、今までと同じモチベーションを保ってあげた上で、《悪い当たり前》は見直そう。

そして、誰かに何かをしてもらったときには、どんな小さな当たり前なことでも、きちんと感謝し「有り難う」と言える人間になろう。
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