作品になった自分はもう自分じゃない

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そんな感覚があります。

自撮り写真は自分だなって、思うけども。

誰かが作品として産んでくれたものは、もう自分として見えない。

それが、好き。

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もしかしたら、作品となっている時点で、それが自分であることが恥ずかしいのかもしれない。

自分が作品になるなど……という申し訳ない気持ちが強いように思う。

だから物凄く客観的な見方をしたいのかなぁ。

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と、いいつつも、作品モデルをするのはとても好きです。

誰かと何かを創り上げることがそもそも好きなんだと思う、昔っから。

作品になることは同時に過去を象徴してしまうことのように感じるけど、その一瞬を捉えることの方が好きなんだと思う。

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残すべき作品

残さぬべき記憶

あゝ、出来る限り何も忘れずに生きていたい。

痛みも、苦しみも、悲しみも。



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